Digital UNIXでの設定・開発 |
IBM(AIX),HP,SUNなどでは、1.0E-38まで 扱えるので、そのまま使用するとコンパイル・エラーが出る。以下の値に変更する必要がある。 DATテープのデバイス名称:/dev/nrmt0a 1.DATテープへのバックアップ方法例)/etc以下のファイルをすべてバックアップする # cd /etc # tar cvf /dev/nrmt0a 2.DATテープの内容を画面表示する方法 # tar tvf /dev/nrmt0a 3.DATテープの内容をリストアする方法 例)/usr/users/suzuki以下にリストアする # cd /usr/users/xxxxxx # tar xvf /dev/nrmt0a FDのデバイス名称:/dev/rfd0a 1.FDへのバックアップ方法 例)/etc以下のファイルをすべてバックアップする # cd /etc # tar cvf /dev/rfd0a . 2.FDの内容を画面表示する方法 # tar tvf /dev/rfd0a 3.FDの内容をリストアする方法 例)/usr/users/xxxxxx以下にリストアする # cd /usr/users/xxxxxx # tar xvf /dev/rfd0a . 1.Telnetによるrootアクセス方法 /etc/securettysファイルにptysを一行追加する #this key word implies that root login will not be permitted from #all ptys. X displays are indicated with the display name. # #(device name) /dev/console local:0 :0 ptys ……………………… この行を追加 2.FTPによるrootアクセス方法 /etc/ftpusersファイルのrootが記述されている行を削除する。 FTPを拒否させるには、この設定ファイルにユーザ名称を記述することによってFTPを使用出来なくすることが出来る。デフォルトは、rootのFTPアクセスが拒否されている。 (出荷時) # more ftpusers root ………………………… この行を削除する uucp # (削除後) # more ftpusers uucp # はじめに、 sambaソフトウェアは、Freeのソフトウェアである。 この手順書は、Digital UNIX 4.0Dを対象に記載されているので、他のOSでのインストールでは、若干違いが有るので注意してほしい。 インストール前調査 (1)Sambaをインストール計算機IPアドレス、マシン名称 (2)Sambaを使用するWindows計算機IPアドレス、マシン名称、ワーク・グループ名 1.Samba - version 1.9.17p4の解凍方法 (1)解凍−1 #gzip -dc samba-1.9.17p4.tar.gz (samba-1.9.17p4.tarファイルが作成される) (2)解凍−2 #tar xf samba-1.9.17p4.tar (samba-1.9.17p4/ディレクトリが作成される) 2.パッチ情報 パッチ情報ファイルを使用してパッチを当てる。 #patch -d samba-1.9.17p4 -p1 < 50samba-1.9.17p4.patch 3.Makefileファイルを編集する。 Sambaファイルのインストール先ディレクトリ、マニュアルのインストール 先ディレクトリの指定変更を行う。 #cd ./samba-1.9.17p4/source #vi Makrfile # The base directory for all samba files BASEDIR = /usr/local/samba 変更箇所 # The base manpages directory to put the man pages in # Note: $(MANDIR)/man1, $(MANDIR)/man5 and $(MANDIR)/man8 must exist. MANDIR = /usr/local/man 変更箇所 4.コンパイルおよびリンク #make 5.インストール実行 #make install 6.Samba設定ファイルを複写 #cp smb.conf /usr/local/samba/lib 7.Samba設定値の変更 Viエディタ等で/usr/local/samba/lib/smb.confファイルを編集する。 (1)ワーク・グループ名の変更 Windowsの場合、コントロールパネル−>ネットワーク−>ユーザ情報を参照してワーク・グループ名と同じ名前にする。 [global] workgroup = Workgroup (2)ホーム・ディレクトリのアクセス権の設定 [homes] comment = Home Directories browseable = no read only = no writable = yes create mode = 0750 8.ホスト設定ファイル(lmhosts)の作成 このファイルがないとWindowsからSambaサーバへアクセスすることが出来ない。 Viエディタ等で/usr/local/samba/lmhostsファイルを作成する。 # more lmhosts ――――――――――――――――― 0.0.0.0 Workgroup G ………… ワークグループ名(0.0.0.0は固定) 192.168.0.10 PC1 …………………………… Windowsマシン情報(IP、名称) 192.168.0.11 ALPHA1 S ……… Samba計算機情報(IP、名称) 9.デーモン・プロセスとして起動設定方法 (1)起動スクリプト・ファイルの作成 Viエディタ等でstartsmbファイルを作成する。 # cat startsmb #!/bin/sh /usr/local/samba/bin/smbd -D /usr/local/samba/bin/nmbd -D # (2)startsmbファイルを指定の場所に複写 #startsmb /sbin/init.d (3)リンクの作成 # cd /sbin/rc3.d # ln -s ../init.d/startsmb S66smb 10.再起動 #reboot v Sambaテスト (1)smb.conf設定ファイルのテスト #cd /usr/local/samba/bin # ./testparm Load smb config files from /usr/local/samba/lib/smb.conf Processing section "[homes]" Processing section "[printers]" Loaded services file OK. Press enter to see a dump of your service definitions Global parameters: 1.FTPコマンドによる接続方法 #ftp ***.***.***.***≪RETURN≫ ←IP入力 ・ ・ ・ Name(***.***.***.***:*******):******≪RETURN≫ ←ユーザ名入力 ・ Password:*******≪RETURN≫ ←パスワード入力 ・ ・ Remote system type is VMS ftp>
2.接続ディレクトリ内容を表示する方法
3.ファイルを受信する方法
4.ファイルを送信する方法
5.FTPコマンドの終了方法 使用できるメモリのサイズはcshユーザであれば、まずlimitで制限が掛かっています。 次に、カーネルの変更可能パラメータ(カーネルコンフィグレーション)で制限が掛かっています。 (それ以外のログインシェルをお使いの場合には2からの作業になります)
1.limitの解除
先ず、limitと入力すると現在の制限値が確認できます。
limitを解除するにはunlimitと入力します。 2.カーネルコンフィグレーションの変更
(1)現在の設定値を確認する。
この時表示されるmax-per-proc-data-sizeがプロセス当たりのデータサイズです。
また、max-per-proc-stack-sizeがプロセス当たりのスタックサイズを示します。
この両方の値を変更します。
max-per-proc-data-size
max-per-proc-stack-size
per-proc-data-size
per-proc-stack-size ※必要に応じてmax-per-proc-address-space,per-proc-address-spaceも変更してください。
(2)/etc/sysconfigtabにエディタで以下の部分を付け加えます。
proc:
(3)システムをリブートした後、パラメータを確認します。
#/sbin/sysconfig-q proc | grep max DATテープのデバイス名称:/rmt0h
1.DATテープの有る計算機にRootでログイン
2.リモートバックアップ方法
例)NFSマウントされている/hadron31をDATテープにバックアップします。
#vdump 0uf /dev/rmt0h /hadron31≪RETURN≫
説明)
システムをバックアップしたい時は、システムのデバイスをNFSマウントしてから
vdumpコマンドで同様の方法でバックアップしてください。 1.マシンを起動し、CPU0 Bootingと表示された時にCtrl+Cを押します。 そのままOSが起動してしまった場合は、マシンをシャットダウンしてSRM ファームウェアのプロンプト(>>>)が表示された状態にする。
2.10Baseに設定する場合はset ewa0_mode Twisted,100Baseに設定する場合は
set ewa0_mode Fastを実行する。
3.変更方法
4.show ewa0_modeを実行して、値が設定されている事を確認する。
5.再起動して設定終了。 イーサネットのデバイス名称:tu0
1.Rootでログイン
2.マックアドレスを画面表示する方法
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